アガルートの2次試験対策は添削36回が武器【添削あり・なしの選び方と注意点】

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(この記事にはプロモーションが含まれます)

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アガルートの全講座が表示価格から5%OFFになるクーポンコードが配布されています。購入画面の「クーポンコード」欄に入力するだけです。

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2次試験対策パックも対象です。添削あり195,800円は186,010円、添削なし54,780円は52,041円になります(2027年合格目標・2026年8月29日時点)。

期間:2026年8月25日〜12月21日23:59まで/対象:アガルートの全講座(講座名に「個別指導」「添削オプション」「追加」「マンツーマン」などを含むものは対象外)/お一人様何度でも利用可。アウトレットセール・キャンペーン・特別価格とは併用できますが、割引制度や他のクーポンとは併用できません。

クーポンの使い方や、最大20%OFFの割引制度とどちらが得かは「アガルート診断士のクーポン・キャンペーンまとめ」で詳しく解説しています。

2次試験の添削をたくさん受けたいんだけど、アガルートの2次対策パックってどうなんだろう?添削ありとなしで値段が全然違うけど…

こんなギモンに答えます。

さきに結論から言いますと、

この記事の結論

●アガルートの2次添削は全36回(2027年合格目標)と業界最多クラス

●2次試験対策パックは添削あり195,800円/添削なし54,780円

●添削の価値は141,020円分。1回あたり約3,900円の計算

2次パックは全額返金特典の対象外という重大な注意点あり

※わたし自身が受講して合格したのはスタディングです。アガルートについては、公式サイト・受講規約・公開されている受講者の声をもとに調査し、スタディング受講経験との比較という視点で書いています。料金や特典は執筆時点の公式情報で、変更されることがあります。

2次筆記は「添削」が合否を分ける

2次筆記試験には公式の模範解答がなく、自分の答案を客観的に評価してもらう機会が独学最大の弱点になります。令和8年度からは口述試験が廃止されて筆記一発勝負になったので、答案の質を上げる訓練の重要性はさらに増していますよ(2次試験対策の全体像はこちら)。

その「添削」に全振りしたのがアガルートの2次対策です。

アガルートの添削指導の中身

項目内容
添削回数全36回(2027年合格目標。2026年目標は32回だった)
添削方法オンライン添削システムで提出・返却
返却スピード概ね10日程度
添削の質○×だけでなく「点につながるポイント」「減点要因」を指摘

「良い点と改善点の両方をコメントしてもらえる」という受講者の声が多く、モチベーション面でも評価されています。

36回も他人に答案を見てもらえる環境は、通信講座では貴重。書いて直すサイクルが月3〜4本ペースで回せますよ!

添削あり/なしパックの選び方

添削あり添削なし
価格(税込)195,800円54,780円
差額141,020円(添削36回分 ≒ 1回あたり約3,900円)

添削1回あたり約3,900円と考えると、プロの個別添削の相場としては妥当な水準です。ただし『ふぞろいな合格答案』での自己採点+勉強仲間との相互採点で代替する独学派もいるので、「自分の答案のクセを自分で直せるか」が判断基準になりますよ。

添削ありが向いている人

●2次筆記の受験経験があり、伸び悩みの原因が分からない

●記述式の勉強を独りで続ける自信がない人

●費用よりも「今年で決める」ことを優先する人

添削なし(または他講座)が向いている人

●まず低価格で2次の型を学びたい人 → スタディング2次コース(29,700円)も比較を

●自己採点+相互採点で回せる人

●1次からやり直す可能性がある人

【重要】2次パックは全額返金特典の対象外

アガルートといえば「合格したら全額返金」ですが、この特典の対象は1次2次カリキュラム(フル/ライト)だけ。2次試験対策パックは添削あり・なしとも対象外です。

「19.5万円払っても合格すれば返ってくる」という誤解で申し込むと、特典はもらえません。ここは本当に注意してくださいね(詳細は特典解説記事)。

1次免除の権利がある人が2次パックを検討するケースが多いはず。返金前提の資金計画は立てないように!

クレアールの添削との比較

添削重視ならクレアールも競合になります。クレアールの2次合格パーフェクトコース(割引価格で108,000円)は答練45セット+添削+公開模試込み。アガルートは添削の質・回数、クレアールはパッケージの網羅性という違いです(クレアール側の詳細は「クレアール診断士講座の評判・料金まとめ」)。どちらもクレアールの無料資料請求やアガルートのサンプル講義で比べてから決めるのがおすすめですよ。

2次対策は「書いた本数×フィードバックの質」がすべて。この掛け算が最大になる講座を選びましょう!

添削36回の中身を公式で確認しました【定員300名・過去問9年分】

「36回」とだけ言われてもピンと来ないと思うので、公式サイトに書かれている中身を表にまとめました(2026年9月9日に確認・2027年合格目標)。

項目公式の記載
添削回数全36回
提出するもの2次試験過去問解説講座から自分で選んだ問題の答案
対象講座入門/中上級カリキュラムのフル、2次試験対策パック添削あり
対象外カリキュラムのライト、2次試験対策パック添削なし
定員合計300名
返却概ね10日程度・オンラインで返却
発送物答案用紙・問題冊子
発送日平成30〜令和7年度の8年分は2026年8月26日/令和8年度分は2027年3月31日

過去問9年分×事例I〜IVで、ちょうど36問という構成です。1年分ずつ順に解かされるのではなく、先に届いた8年分の中から自分で選んで提出していく形になりますよ。

申し込む前に見ておきたい3点

定員が合計300名。人が読む添削なので、直前期に思い立って申し込めるとは限りません

●令和8年度(2026年8月実施)の問題が届くのは2027年3月31日。最新年度を早めに演習したい人は要確認

ライトと「添削なし」は対象外。安いほうを選ぶと添削は付いてきません

「36回」は自動で消化されるものではなく、自分で出して初めて1回です。出さなければ0回と同じなので、月3〜4本のペースを最初に決めておきましょう。

よくある質問

アガルートの2次対策では何回添削してもらえますか?

全36回の添削指導が付くコースがあります(2027年合格目標)。添削あり・なしでコースが分かれているため、必要量に応じて選べます。

添削は誰が行いますか?

講師による添削です。AI採点と違い、与件文の読み違いや因果関係の飛躍といった考え方のズレまで指摘してもらえます。

添削なしコースを選んでも大丈夫ですか?

市販教材で自己採点できる人なら選択肢になります。ただし事例I〜IIIは自分の答案を評価しにくいため、初学者には添削ありをおすすめします。

添削の提出はいつまでですか?

提出期限や返却日数はコースにより異なります。8週間しかない直前期は返却スピードが重要なので、申し込み前に確認してください。

添削36回には定員がありますか?

あります。公式サイトには添削指導の定員が合計300名と記載されています(2027年合格目標)。対象は入門・中上級カリキュラムのフルと、2次試験対策パックの添削ありで、ライトと添削なしは対象外です。

まとめ アガルートの2次試験対策

まとめ

●添削全36回は業界最多クラス。返却約10日・質も高評価

●添削あり195,800円/なし54,780円。差額は添削1回約3,900円

2次パックは全額返金特典の対象外に要注意

●添削重視ならクレアールとも比較を

最新情報はアガルート公式サイトでご確認ください。評判は「評判・口コミまとめ」、料金は「料金・割引まとめ」をどうぞ。

アガルートを選ぶ前に弱点も確認しておきたい方は「アガルートのデメリット5つ」もあわせてどうぞ。

以上、いろなしでした!