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2次試験の添削をたくさん受けたいんだけど、アガルートの2次対策パックってどうなんだろう?添削ありとなしで値段が全然違うけど…
こんなギモンに答えます。
さきに結論から言いますと、
●アガルートの2次添削は全36回(2027年合格目標)と業界最多クラス
●2次試験対策パックは添削あり195,800円/添削なし54,780円
●添削の価値は141,020円分。1回あたり約3,900円の計算
●2次パックは全額返金特典の対象外という重大な注意点あり
2次筆記は「添削」が合否を分ける
2次筆記試験には公式の模範解答がなく、自分の答案を客観的に評価してもらう機会が独学最大の弱点になります。令和8年度からは口述試験が廃止されて筆記一発勝負になったので、答案の質を上げる訓練の重要性はさらに増していますよ(2次試験対策の全体像はこちら)。
その「添削」に全振りしたのがアガルートの2次対策です。
アガルートの添削指導の中身
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 添削回数 | 全36回(2027年合格目標。2026年目標は32回だった) |
| 添削方法 | オンライン添削システムで提出・返却 |
| 返却スピード | 概ね10日程度 |
| 添削の質 | ○×だけでなく「点につながるポイント」「減点要因」を指摘 |
「良い点と改善点の両方をコメントしてもらえる」という受講者の声が多く、モチベーション面でも評価されています。

36回も他人に答案を見てもらえる環境は、通信講座では貴重。書いて直すサイクルが月3〜4本ペースで回せますよ!
添削あり/なしパックの選び方
| 添削あり | 添削なし | |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 195,800円 | 54,780円 |
| 差額 | 141,020円(添削36回分 ≒ 1回あたり約3,900円) | |
添削1回あたり約3,900円と考えると、プロの個別添削の相場としては妥当な水準です。ただし『ふぞろいな合格答案』での自己採点+勉強仲間との相互採点で代替する独学派もいるので、「自分の答案のクセを自分で直せるか」が判断基準になりますよ。
●2次筆記の受験経験があり、伸び悩みの原因が分からない人
●記述式の勉強を独りで続ける自信がない人
●費用よりも「今年で決める」ことを優先する人
●まず低価格で2次の型を学びたい人 → スタディング2次コース(29,700円)も比較を
●自己採点+相互採点で回せる人
●1次からやり直す可能性がある人
【重要】2次パックは全額返金特典の対象外
アガルートといえば「合格したら全額返金」ですが、この特典の対象は1次2次カリキュラム(フル/ライト)だけ。2次試験対策パックは添削あり・なしとも対象外です。
「19.5万円払っても合格すれば返ってくる」という誤解で申し込むと、特典はもらえません。ここは本当に注意してくださいね(詳細は特典解説記事)。

1次免除の権利がある人が2次パックを検討するケースが多いはず。返金前提の資金計画は立てないように!
クレアールの添削との比較
添削重視ならクレアールも競合になります。クレアールの2次合格パーフェクトコース(8月割引で105,600円)は答練45セット+添削+公開模試込み。アガルートは添削の質・回数、クレアールはパッケージの網羅性という違いです。どちらも資料請求・サンプルで比べてから決めるのがおすすめですよ。

2次対策は「書いた本数×フィードバックの質」がすべて。この掛け算が最大になる講座を選びましょう!
よくある質問
アガルートの2次対策では何回添削してもらえますか?
添削32回が用意されたコースがあります。添削あり・なしでコースが分かれているため、必要量に応じて選べます。
添削は誰が行いますか?
講師による添削です。AI採点と違い、与件文の読み違いや因果関係の飛躍といった考え方のズレまで指摘してもらえます。
添削なしコースを選んでも大丈夫ですか?
市販教材で自己採点できる人なら選択肢になります。ただし事例I〜IIIは自分の答案を評価しにくいため、初学者には添削ありをおすすめします。
添削の提出はいつまでですか?
提出期限や返却日数はコースにより異なります。8週間しかない直前期は返却スピードが重要なので、申し込み前に確認してください。
まとめ アガルートの2次試験対策
●添削全36回は業界最多クラス。返却約10日・質も高評価
●添削あり195,800円/なし54,780円。差額は添削1回約3,900円
●2次パックは全額返金特典の対象外に要注意
●添削重視ならクレアールとも比較を
最新情報はアガルート公式サイトでご確認ください。評判は「評判・口コミまとめ」、料金は「料金・割引まとめ」をどうぞ。
以上、いろなしでした!