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【期間限定】アガルート 会員数30万人突破記念 5%OFFクーポン
アガルートの全講座が表示価格から5%OFFになるクーポンコードが配布されています。購入画面の「クーポンコード」欄に入力するだけです。
AGAROOT30
期間:2026年8月25日〜12月21日23:59まで/対象:アガルートの全講座(講座名に「個別指導」「添削オプション」「追加」「マンツーマン」などを含むものは対象外)/お一人様何度でも利用可。アウトレットセール・キャンペーン・特別価格とは併用できますが、割引制度や他のクーポンとは併用できません。
クーポンの使い方や、最大20%OFFの割引制度とどちらが得かは「アガルート診断士のクーポン・キャンペーンまとめ」で詳しく解説しています。

アガルートの診断士講座、良さそうだけど…申し込む前にデメリットもちゃんと知っておきたいな
こんなギモンに答えます。20万円超の買い物ですから、その慎重さは正解ですよ。
さきに結論から言いますと、
●①フル217,800円と通信講座では最高価格帯
●②科目によって講義の質に差がある(運営管理・情報システム)
●③質問は回数制(フル50回/ライト20回)
●④不合格時のフォロー制度がない(延長・返金なし)
●⑤全額返金特典には顔出しインタビュー等の条件がある
※わたし自身が受講して合格したのはスタディングです。アガルートについては、公式サイト・受講規約・公開されている受講者の声をもとに調査し、スタディング受講経験との比較という視点で書いています。料金や特典は執筆時点の公式情報で、変更されることがあります。
デメリット①通信講座では最高価格帯
フルカリキュラム217,800円は、スタディング(4.8万〜9万円)や診断士ゼミナール(約6万円)の2〜4倍。「合格すれば全額返金」があるとはいえ、不合格ならそのまま満額負担です。
初期投資を抑えたいなら、ライト(107,800円)や低価格帯講座との比較は必須ですよ(通信講座比較記事)。
デメリット②科目によって講義の質に差がある
口コミで繰り返し指摘されるのがこれです。財務・会計や企業経営理論は高評価な一方、運営管理・経営情報システムは「テキスト読み上げが多い」「テキストが薄い」という不満が目立ちます。
科目別に専門講師が分かれている体制のメリットの裏返しですね。IT系が苦手な人は、該当科目のサンプル講義を必ず確認してから決めましょう。

高い買い物ほど「苦手科目の講義との相性」で選ぶべきです。得意科目はどの講座でも乗り切れますからね
デメリット③質問は回数制(以前は無制限だった)
質問サービスはフル50回・ライト20回の回数制。以前は無制限だったため、変更に不満の声があります。
とはいえ1次7科目+2次で50回あれば、普通の学習ではまず困りません。「質問しまくりたい」タイプならメール質問無制限の診断士ゼミナールという選択肢もありますよ。
デメリット④不合格時のフォロー制度がない
診断士ゼミナールの「3年間受講延長無料」や「不合格者返金2万円」のような、落ちたときの救済制度はアガルートにはありません。翌年も続けるなら再受講割引(20%OFF)で買い直すことになります。
つまりアガルートは「1年で決める」前提の設計。多年度前提でコストを固定したい人とは思想が合わないんです。
デメリット⑤特典の条件に「顔出し」がある
全額返金+3万円の特典には、合格者インタビューへの出演(公式サイト・YouTube等で公開)が条件に含まれます。顔出しに抵抗がある人は特典を満額回収できない前提で、価格を評価する必要があります。詳しくは「全額返金特典の解説」をどうぞ。
また、細かい指摘としては「1次模試が過去問寄せ集めで簡単」「2次事例I〜IIIの解説が一般論寄り」という口コミもあります。

模試については、他社の公開模試を1回追加で受けるという補完策もありますよ
それでもアガルートを選ぶ価値がある人
●1年で決める覚悟があり、全額返金を取りに行く人
●冊子フルカラーテキスト標準+添削36回に価値を感じる人
●公表合格率(1次52.17%・2次44.44%)を重視する人
●乗換20%OFF等の割引が使える人
高価格・救済なし・特典条件つきという「攻めの設計」に共感できるなら、教材とサポートの中身は確かな講座です。逆に保険が欲しい人は診断士ゼミナール、スキマ時間派はスタディングが合いますよ。

講座選びは「思想との相性」です。攻めのアガルート、守りのゼミナール、スキマのスタディング。自分の性格で選びましょう!
合格特典の条件を公式で確認【氏名公表と「取り消せない」ルール】
デメリット⑤で触れた「顔出し」の条件は、思っているより細かく決まっています。2026年9月6日にアガルート公式の合格特典ページを確認したところ、合格したパターンによって、出すものも公表される範囲も変わることがわかりました。
| 合格のしかた | もらえるもの | 提出・出演の条件 |
|---|---|---|
| 1次・2次の両方に合格 | 受講料の全額返金(税抜)+お祝い金3万円 | 合格通知書データ/筆記の再現答案と得点通知書/合格体験記/合格者インタビューへの出演 |
| 1次のみ合格 | お祝い金3万円 (源泉所得税3,063円を引いた26,937円分のAmazonギフト券) | 合格通知書データ/合格体験記 ※インタビュー出演は条件に入っていません |
つまり1次だけ合格した年は、顔出しなしでもお祝い金がもらえるということです。カメラの前に出るのがイヤな人にとっては、ここは意外と大きい情報だと思います。

ただし、両方合格して全額返金を受ける場合は氏名も公表されます。旧姓やペンネームでの掲載は受け付けてもらえません。
そしてもうひとつ、申込前に必ず読んでおきたい注意事項があります。
●あとから「掲載をやめてほしい」と言うと有料:受け取った返金額・お祝い金を全額返したうえで、事務手数料30,000円(税別)の支払いが必要
●写真や映像は自社サイトだけでなく新聞・テレビ・雑誌・交通広告・Web広告にも使われる
●5万円以上の特典・返金を受けるときはマイナンバーカードの写しの提出が必要
●法人・士業事務所などの名義で申し込んだ場合は特典を使えない
●特典の対象は入門/中上級カリキュラムのフル・ライトだけ。総合講義・1次試験対策パック・2次試験対策パックは対象外
●申請方法と期限は合格発表後1週間以内に案内があり、期間を過ぎると理由を問わず受付不可
「全額返金」という言葉のイメージだけで申し込むと、あとで「そこまでやるのか」と感じる可能性はあります。とはいえ条件が公式にきちんと書いてあるのは誠実な部類で、読んだうえで納得できるなら問題ありません。特典の中身そのものはアガルートの全額返金制度の記事で詳しく整理しています。
よくある質問
アガルートのデメリットは何ですか?
受講料が10万〜20万円台と高いこと、合格特典が条件つきであること、教材の分量が多く消化に時間がかかることなどが挙げられます。
他社より高い理由は何ですか?
講義とテキストの作り込み、そして2次試験の添削回数の多さが価格に反映されています。
それでも選ぶ価値がある人は?
2次試験で人の添削を重ねたい人、独学や安価な講座で伸び悩んだ人、合格特典まで含めて回収を狙える人です。
安く抑えたい場合はどうすればいいですか?
割引制度の適用条件を確認し、必要な講座だけを選ぶことです。1次はほかの講座、2次だけアガルートという組み合わせも検討できます。
合格特典は顔出しなしでも受けられますか?
1次試験のみ合格した場合のお祝い金3万円は、合格通知書データと合格体験記の提出が条件で、合格者インタビューへの出演は含まれていません。一方、1次・2次の両方に合格して全額返金+お祝い金3万円を受ける場合は、インタビュー出演と氏名の公表が条件になります(2026年9月時点・公式サイトで確認)。
まとめ アガルートのデメリット
●①最高価格帯 ②科目差 ③質問回数制 ④不合格フォローなし ⑤特典に顔出し条件
●「1年で決める」前提の攻めの設計。多年度前提の人には不向き
●苦手科目のサンプル講義確認と割引の事前申請を忘れずに
●評判の全体像は評判・口コミ記事で
最新情報はアガルート公式サイトでご確認ください。
以上、いろなしでした!