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【期間限定】アガルート 会員数30万人突破記念 5%OFFクーポン
アガルートの全講座が表示価格から5%OFFになるクーポンコードが配布されています。購入画面の「クーポンコード」欄に入力するだけです。
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期間:2026年8月25日〜12月21日23:59まで/対象:アガルートの全講座(講座名に「個別指導」「添削オプション」「追加」「マンツーマン」などを含むものは対象外)/お一人様何度でも利用可。アウトレットセール・キャンペーン・特別価格とは併用できますが、割引制度や他のクーポンとは併用できません。
クーポンの使い方や、最大20%OFFの割引制度とどちらが得かは「アガルート診断士のクーポン・キャンペーンまとめ」で詳しく解説しています。

アガルートの診断士講座って評判どうなんだろう?「合格したら全額返金」って聞くけど、講座の中身は大丈夫なのかな…
こんなギモンに答えます。
さきに結論から言いますと、
●令和7年度の合格率は1次52.17%・2次44.44%と公表実績は高水準
●最大の特徴は両試験合格で受講料全額返金+3万円の合格特典
●不満は「科目による講義の質の差」「価格の高さ」に集中
●冊子テキスト標準付属+2次添削36回と、サポートは手厚い
※わたし自身が受講して合格したのはスタディングです。アガルートについては、公式サイト・受講規約・公開されている受講者の声をもとに調査し、スタディング受講経験との比較という視点で書いています。料金や特典は執筆時点の公式情報で、変更されることがあります。
わたしはスタディングで1次に合格した身ですが、アガルートは「高いけど気になる」講座の筆頭だと思います。公式情報と受講者の口コミを調査して、良い評判も悪い評判も本音で整理していきますね。
アガルート中小企業診断士講座とは【基本情報】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社アガルート(2013年設立、司法試験など難関資格で急成長) |
| 主力コース | 1次2次対策カリキュラム フル217,800円/ライト107,800円(税込) |
| 講義 | 入門カリキュラムで約93時間。科目ごとに診断士の専門講師が担当 |
| テキスト | フルカラー冊子が標準付属+デジタルブックでも閲覧可 |
| 2次対策 | 添削全36回(2027年目標・フルおよび添削ありパック) |
| 質問 | オンライン質問サービス「KIKERUKUN」(2026年5月28日開始。フル50回まで/ライト20回まで) |
※価格・講義時間・添削回数・質問回数は2026年9月13日に公式サイトで再確認しました。価格・制度は変わることがあるので、申込前に公式サイトでご確認ください。
良い評判・口コミ【4つの傾向】
①「全額返金の合格特典がモチベーションになる」
1次・2次の両方に合格すると受講料全額返金(税抜分)+お祝い金3万円という業界随一の特典。「絶対に取り返す」という気持ちで勉強できたという声が多いです。条件の詳細は「全額返金特典の解説記事」にまとめました。
②「冊子のフルカラーテキストが標準で付く」
低価格帯の通信講座はテキストがPDF基本のところが多い中、アガルートは印刷された冊子が最初から届きます。図表が多く重要度表示もあって分かりやすいという評価ですよ。
③「2次の添削が丁寧」
添削は全36回。単なる○×ではなく「点につながるポイント」「減点要因」を指摘してくれると評判です。オンライン添削システムで概ね10日程度で返ってきます。
④「財務・会計や企業経営理論の講義が丁寧」
主要科目の講義の分かりやすさを評価する声は安定して多いです。

「高いだけの講座」ではなく、冊子・添削・特典と、価格に見合う中身は揃っている印象ですよ!
悪い評判・口コミ【4つの傾向】
①「科目によって講義の質に差がある」
もっとも目立つ不満です。特に運営管理・経営情報システムについて「テキストの読み上げが多い」「テキストが薄い」という指摘が繰り返し見られます。科目別に講師が分かれている体制の裏返しですね。
②「フル217,800円は高い」
スタディング(4.8万〜9万円)や診断士ゼミナール(約6万円)と比べると2〜3倍の価格帯。「特典で返ってくるとはいえ、初期投資としては重い」という声は当然あります。
③「質問が回数制になった」
以前は無制限だった質問対応が、現在はフル50回・ライト20回の回数制です。この変更への不満の声があります。とはいえ50回あれば通常の学習では十分な回数ですよ。
④「1次模試が簡単すぎる」「2次事例I〜IIIの解説が一般論寄り」
模試が過去問の寄せ集めで実力測定に不安、事例I〜IIIは体系的な解法メソッドが弱め、という細かい指摘もあります。

検討中の科目があるなら、無料の資料請求やサンプル講義で「苦手になりそうな科目」の講義を確認しておくと失敗しにくいです
合格実績【公式公表・高水準】
アガルートは合格率を公式に公表しています。令和7年度は1次試験52.17%(日本中小企業診断士協会連合会の試験ページで公表されている全国平均の約2.21倍)、2次試験44.44%(同約2.52倍)。一発合格率も41.18%と公表されています。
注意点は2つ。①合格者「数」は非公表(合格率のみ)、②年度による変動が大きい(令和6年度は1次40.91%・2次56.25%とする紹介記事あり)。それでも有料受講生ベースの合格率を毎年公表する姿勢は信頼できますよ。
公表合格率「52.17%」の読み方【公式の注記を確認しました】
2026年9月13日に、アガルート公式の合格実績ページで合格率の横に小さく書かれている注記を確認しました。講座選びでは、数字そのものより「どうやって数えた数字か」のほうが大事ですよ。
| 項目 | 公式の表記 | 読むときのポイント |
|---|---|---|
| 対象 | 有料講座受講生の合格実績 | 無料体験だけの人は含まれない |
| 算出方法 | 受講生アンケートと合格特典申請時アンケートの回答をベースに算出 | 回答した人の中での割合。回答しなかった人の合否は入っていない |
| 1次の比較 | 全科目受験者の合格率23.66%に対して約2.21倍 | 協会公表の令和7年度1次合格率(23.7%)と同じ水準の数字 |
| 2次の比較 | 全科目受験者の合格率17.60%に対して約2.52倍 | 協会公表の令和7年度2次合格率(17.6%)と同じ |
| 一発合格率41.18% | アガルート受講後1回目の受験で1次試験に全科目合格した人の割合 | 1次試験についての数字で、2次まで一発で受かった割合ではない |

52.17%って、受講生の2人に1人が受かってるってこと?

正確には「アンケートに回答した受講生の中での合格率」です。回答しなかった人の結果は数字に入っていないので、受講生全員の合格率とは少し意味が違うんですよ。
●講座ごとに集計方法が違うので、数字を横に並べて単純に比べることはできない
●スタディングは合格者の「人数」(令和7年度 1次517名・2次176名)を公表していて、合格率は出していない
●診断士ゼミナールも自社アンケートの合格率(2025年度 1次64.3%・2次41.7%)で、回答者626名が母数
●全国の合格率は令和8年度の1次で23.0%。試験全体の難しさは中小企業診断士の難易度の記事で解説しています
スタディングの「合格者数No.1」の数字の読み方はスタディングの合格率は?公表データの読み方でも整理しています。数字の出し方を知っておくと、広告のキャッチコピーに振り回されなくなりますよ。
アガルートが向いている人・向いていない人
●絶対に合格して全額返金を取りにいく気概のある人
●冊子テキストでガッツリ勉強したい人
●2次の添削36回を重視する人
●初期投資を「合格へのプレッシャー」に変えられる人

「合格特典を本気で取りに行く人の講座」。ここに共感できるかどうかが分かれ目ですよ!
よくある質問
アガルートの中小企業診断士講座の評判はどうですか?
講義とテキストの質、そして合格特典の手厚さが評価されています。一方で受講料は10万円台〜20万円台と高めで、価格がネックという声もあります。
全額返金の特典は本当にもらえますか?
1次・2次の両方に合格し、所定の手続き(合格体験記の提出・合格者インタビューへの出演など)を満たした場合に受けられます。返金されるのは税抜価格分です。1次のみの合格でもお祝い金3万円(源泉徴収後26,937円のAmazonギフト券)が出ます。パック講座や総合講義は対象外なので、申し込み前に公式ページで必ず確認してください。
料金はいくらですか?
コースによって107,800円〜217,800円(税込)です。割引制度が複数あり、適用条件によって実質負担は変わります。
2次試験対策はどうですか?
添削の回数が多いのが特徴で、答案を人に見てもらいたい人に向いています。添削あり・なしでコースが分かれているため、必要量に応じて選べます。
質問は何回までできますか?
フルカリキュラムは50回、ライトカリキュラムは20回まで、オンライン質問サービス「KIKERUKUN」で講師や有資格者に質問できます。公式の入門カリキュラムのページでは、質問制度の対象はカリキュラム(フル・ライト)の受講生で、1次試験対策パック・2次試験対策パック・入門総合講義の単体購入は対象外と案内されています(2026年9月時点)。
まとめ アガルート中小企業診断士講座の評判
●公表合格率は1次52.17%・2次44.44%(令和7年度)と高水準
●全額返金+3万円の合格特典が最大の武器
●弱点は「科目による質の差」と「初期費用の高さ」
●冊子標準+添削36回で、紙とアウトプット重視派に好相性
最新情報はアガルート公式サイトでご確認ください。料金の詳細は「料金・割引まとめ」、他社比較は「通信講座おすすめ比較【2026年最新】」をどうぞ。
申し込む前に弱点も把握しておきたい方は「アガルートのデメリット5つ」を必ず読んでおいてください。
以上、いろなしでした!