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1次試験の合格発表っていつなんだろう?どこで見ればいいのかな…
こんなギモンに答えます。
さきに結論から言いますと、
●令和8年度1次試験の合格発表は2026年9月1日(火)
●中小企業診断協会のサイトで受験番号をチェック
●合格したら9月18日までに2次試験の申込を忘れずに!
●不合格でも「科目合格」を必ず確認する
ここからは順番に解説していきますね。
令和8年度1次試験の合格発表はいつ・どこで見られる?
合格発表日は2026年9月1日(火)です。中小企業診断協会のウェブサイトに合格者の受験番号が掲載されますよ。
例年、発表当日はアクセスが集中してページが重くなるんです。つながりにくくても慌てず、時間をおいて確認しましょう。科目ごとの得点や科目合格の結果は、後日郵送される通知書でも確認できます。

発表当日の朝はサイトが混み合うので、少し時間をずらすとスムーズに見られますよ
自己採点と合格基準のおさらい
1次試験の合格基準は「総点数の60%以上、かつ1科目でも満点の40%未満がないこと」が原則です。8月1日・2日の試験後に解答速報で自己採点した方は、おおよその結果は見えているはず。ボーダーライン付近の方も、マークミスの可能性は誰にでもあるので、必ず公式発表で確認してくださいね。
ちなみに令和7年度の1次試験の合格率は23.7%と過去5年で最も低い数字でした。この試験を通過しただけでも、大きな前進なんですよ。

4人に1人しか受からない試験です。合格していたら胸を張ってくださいね!
【最重要】合格していたら:2次試験の申込を忘れずに
繰り返しになりますが、2次試験の申込期間は2026年9月1日(火)〜9月18日(金)。発表日と申込開始日が同じなので、うっかりしていると申込期限を逃してしまうんです。合格発表を見たその日に、申込手続きまで済ませてしまいましょう。
2次筆記試験は2026年10月25日(日)。発表から筆記試験まで約8週間しかありません。しかも令和8年度から口述試験が廃止されて、筆記一発勝負になりました。

「発表を見て安心して、申込を忘れてた…」という事故が毎年あるので本当に注意です
→ 8週間で間に合わせる勉強法は「中小企業診断士2次試験の対策はいつから?」にまとめています。
不合格だったら:科目合格を確認して来年へ
総点で届かなかった場合も、60%以上取れた科目は「科目合格」になります。来年以降の受験でその科目の免除申請ができるので、どの科目が残ったかで来年の戦略が大きく変わるんです。通知書で必ず確認しましょう。
→ 詳しくは「1次試験に不合格だったら読む記事」で、科目合格を活かしたリベンジ戦略を解説しています。
これから目指す人へ:来年に向けて始めるなら今
「来年の1次試験を受けよう」と考えている方にとって、実は今(9月前後)が学習スタートのベストタイミングなんです。1次試験は7科目で1,000時間前後の勉強が必要と言われていて、来年8月の試験から逆算すると、今始めれば1日3時間ペースで間に合う計算になります。

わたしはスタディングで7ヶ月でした。今から始めれば時間はたっぷりありますよ!
講座選びは「中小企業診断士の通信講座おすすめ比較【2026年最新】」を参考にどうぞ。
よくある質問
令和8年度1次試験の合格発表はいつですか?
2026年9月1日です。協会のウェブサイトで発表され、受験者には結果通知も送付されます。
合格発表後にまずやることは何ですか?
2次試験の申込です。申込期間は9月1日から18日までと短いため、発表当日に手続きを進めるつもりでいてください。
不合格だった場合はどうすればいいですか?
科目合格制度があるため、60点以上取れた科目は翌年以降に免除されます。次年度の受験計画を立て直しましょう。
自己採点で合格圏なら、発表を待たずに2次対策を始めるべきですか?
はじめるべきです。筆記試験は10月25日で、発表を待つと準備期間が実質8週間を切ります。
まとめ 中小企業診断士1次試験の合格発表
●合格発表は2026年9月1日(火)、協会サイトで受験番号を確認
●合格したら9月18日までに2次試験を申込(筆記は10月25日)
●不合格でも科目合格を確認して来年の戦略を立てる
●来年組は今が学習スタートの好機
以上、いろなしでした!