診断士ゼミナールのデメリット5つ【申込前に知っておきたい注意点を正直に解説】

通信講座・教材

(この記事にはプロモーションが含まれます)

診断士ゼミナール、安いから気になってるけど…申し込む前にデメリットもちゃんと知っておきたいな

こんなギモンに答えます。えらいです、その慎重さが講座選びでは一番大事なんですよ。

さきに結論から言いますと、

この記事の結論(デメリット5つ)

●①テキストが基本PDF(紙派は+18,980円

●②2次対策が相対的に弱め(添削開始で改善中)

●③学習管理システムがなく自己管理が必要

●④動画・教材で端末の容量を消費する

●⑤合格実績は自社アンケート調査値

わたしはスタディング受講組ですが、講座選びで診断士ゼミナールを徹底的に調べた身として、申込前に知っておくべき注意点を正直にまとめますね。もちろん「それでも選ぶ価値がある人」も最後に書きます。

デメリット①テキストが基本PDF【紙派は追加費用】

最も多い不満がこれです。テキストはフルカラーPDFでの提供が基本。紙で勉強したい人は冊子オプション(プレミアムフルコースで+18,980円)が実質必須になります。

自宅印刷という手もありますが、全7科目分は積み上げると15cm以上のボリューム。紙代・インク代・製本の手間を考えると、口コミでも「最初から冊子オプションを付ければよかった」という声が多数派ですよ。

「59,780円で始められる」は事実ですが、紙派の実質価格は約7.9万円。ここを織り込んで比較しましょう

デメリット②2次対策が相対的に弱め

「2次の講義が1次知識の復習寄り」「演習量が足りない」という指摘は昔から定番です。2次筆記は答案を書いて添削される訓練が命なので、ここは弱点でした。

ただし2024年から添削サービス(プレミアムフルコース新規申込者対象・定員あり)が始まり、改善されつつあります。それでも添削回数を最重視するなら、クレアール(添削最大級)やアガルートの添削ありコースと比較する価値はありますよ。2次対策の全体像は「2次試験対策の記事」でどうぞ。

デメリット③学習管理は自分でやる必要がある

スタディングのような学習フロー・進捗管理・AI復習システムはありません。動画を見る順番やペース配分は自分で管理するスタイルです。

「言われたとおりに進めたい」「進捗が見える化されないと不安」という人は、学習管理システムのある講座のほうがストレスなく続きますよ(スタディングとの比較)。逆に、自分のペースを乱されたくない人には向いています。

デメリット④端末のデータ容量を消費する

講義動画のダウンロードやPDF保存で、スマホ・タブレットの容量をかなり使うという口コミがあります。動画は約30分単位でダウンロードできて便利な反面、ためこむと数十GB規模になることも。見終わった動画をこまめに消す運用か、容量に余裕のある端末を用意しておきましょう。

デメリット⑤合格実績は自社アンケート調査値

公式の「1次合格率64.3%・2次41.7%」は立派な数字ですが、受講生アンケートに基づく自社調査です。アンケートは合格者ほど回答しやすい性質があるので、全受講生の実際の合格率はこれより低いと考えるのが自然ですよ。

もっとも、これは診断士ゼミナールに限らず通信講座業界共通の事情です。合格者の実数(403名・168名)を公表しているだけ、誠実な部類だと思います。

どの講座の「合格率」も算出方法をよく見るクセをつけると、広告に振り回されなくなりますよ

それでも診断士ゼミナールを選ぶ価値がある人

デメリットを許容できるなら最強の選択肢

費用最優先:PDF運用なら59,780円で270時間の講義

多年度覚悟:3年間受講延長無料は業界唯一の水準

質問したい派:メール質問が回数無制限

自分のペースで進めたい派:管理システムに縛られない

デメリットの多く(PDF・自己管理・容量)は「工夫でカバーできる不便さ」です。一方、価格と延長制度は他社が真似できない構造的な強み。ここに価値を感じるなら、有力な選択肢ですよ。

「不便さはあるけど、安さと安心感で選ぶ講座」。この期待値で申し込めば、ガッカリすることはないはずです!

よくある質問

診断士ゼミナールのデメリットは何ですか?

スマホアプリでの問題演習に対応していない点、教材がPDF中心で印刷の手間がかかる点、2次試験の添削回数が公式に明記されていない点などが挙げられます。

それでも選ぶ価値はありますか?

あります。59,780円という価格で1次2次の講義がそろい、3年間の受講延長が無料という点は他社にない強みです。

どんな人には向きませんか?

スマホだけで学習を完結させたい人、印刷が面倒な人、人による手厚い添削を求める人には向きません。

スタディングと迷ったらどう選べばいいですか?

学習の主軸がスマホならスタディング、紙に印刷して解くスタイルなら診断士ゼミナールです。どちらも無料お試しがあるので比較してから決めてください。

まとめ 診断士ゼミナールのデメリット

まとめ

●①PDF基本(紙派+18,980円)②2次弱め ③自己管理 ④容量消費 ⑤実績は自社調査

●どれも「知っていれば対処できる」レベルのデメリット

●価格・3年延長・質問無制限という強みは本物

●スマホ完結・学習管理重視ならスタディングを検討

公式情報は診断士ゼミナール公式サイトで。評判は「評判・口コミまとめ」、他社比較は「通信講座おすすめ比較【2026年最新】」をどうぞ。

以上、いろなしでした!